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お宮と親子の集い

Twitterでみかけたこのイベントに参加してきました。
7月23日(土)午前10時〜 川越氷川会館で「見る・作る・遊ぶ・ちょっと学ぶ」をキーワードに「お宮と親子の集い」。
きっかけは、山田八幡神社(@yamadahatiman)さんのツイートでした。
イベント内容はこんな感じです。
http://www5.ocn.ne.jp/~sidare/omiyatooyako.html

タイムスケジュールはこんな感じです。

最初に紙芝居を見ました。
ヤマタノオロチのお話です。
宮司の皆さんが練習されて、ナレーションもやられていました。
一番すごいなと思ったのが楽器の生演奏です。
まずは笛の音がとても素敵。
あとで聞いたところによると笛の本業の方とのこと(もちろん神社にお勤めの方で女性)で、すごく雰囲気が良かったです。
しかもこの方が非常に綺麗な方でした。(関係ありませんが…)


他にもいろんな楽器を使われていて、飽きっぽい子供たちも最後までちゃんと見てられました。

続いて、勾玉を使った『絆守り』を作りました。
各々が好きないろの勾玉と紐、木でできた玉を組み合わせて作ります。
最初はこんな感じです。

教わったとおりに作っていくと、こんな形で完成します。

しかも、きちんと名前の書いてある御守の袋を一人ずついただきまして、それに完成した絆守りを入れておくと、きちんと神社でお祓いしてくれるので本当の御守になります。
自分たちで作ったものが御守になるなんてとても素敵ですね。
午前中はこれでおしまい。
続いてお昼です。


お昼はこのカレーをおかわり自由!
とてもおいしいカレーで、一人平均2杯食べた計算だそうです。
私は2.5杯いただきました♪

午後からは神社での参拝の方法を教えて頂きました。
先生は高麗神社の宮司さんで、このかたは宮司さんに教える先生ということで、非常に詳しいということでした。
こんな機会じゃないと学べないことがたくさんありました。
おじぎにも種類があるということ。
作法の拝(はい)は90度のおじぎ。
15度と45度のおじぎは浅い揖(ゆう)と深い揖です。
手の位置、角度、止まる秒数、歩き方、拍手の仕方などなど。
また、玉串の扱い方も教わりました。
クルッと回して神様に戻すみたいなのがやっとわかりました。
1時間練習した後に、次は氷川神社の本殿で実践です。
手水をとるところから、神主さん?宮司さん?にお祓いしてもらって、玉串をして、おじぎして。
いやー、緊張しましたが、とても勉強になりました。
子供よりも親の方に参加する価値があると思います。
そして学んだことを親から子にしっかり伝えていきたいと思います。

もし、可能であればぜひ来年も参加してみたいです。
あ、最後に料金ですが、一人200円です! 3人で600円で半日勉強と遊びとさせていただきいました。
氷川会館の中もいろいろ探検できて、氷川神社で本殿にまでいって正式な作法でお参りできる。
とてもオススメです。
このイベントを企画&実行いただいた皆様に感謝致します。
ありがとうございました。