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オルセー美術館展2010に行ってきました

行こう行こうと思っていた、オルセー美術館展ですが、とうとう8月16日でおしまいです。
15日(土)に駆け込みで、行ってきました。
初めて1年生の娘を美術館に連れていきました。
なにか感じるモノが一つあればいいなと。
場所は六本木というか乃木坂の国立新美術館
http://www.nact.jp/

これまた初めての場所です。

午前中は90分待ちとかいう状況で、う”−と思っていたのですが、午後は50分待ち。
夕方になれば減るかな〜と思っていたのですが、結局18時の団塊でも50分待ち。
時計で計ってみたら実質30分で入れました。
中はそこそこ混んでいましたが、私は十分絵を楽しめました。
モネが一番好きなので、睡蓮の池などは満足満足。
今回作品としては3つ印象に残った作品がありました。
一番印象に残ったのは、フィンセント・ファン・ゴッホの「星降る夜」。
http://orsay.exhn.jp/work5.html
これは今回一番よかったですね。
青がなんともいえないタッチで星が良い感じ。
2つ目がアンリ・ド・トゥールーズロートレックの「黒いボアの女」。
http://orsay.exhn.jp/work4.html

これがなんとも言えない良さがありました。
3つ目がアンリ・ルソーの「蛇遣いの女」。
http://orsay.exhn.jp/work9.html
幻想的な感じて怪しさが気に入りました。

いいなと思った作家は、ポール・シニャック
パステルタッチな感じと海の情景がよく合ってました。
といろいろ書いてますが、絵のことはよくわかっていません!(キッパリ)
どうせわからないので、見たまんまの感じ、フィーリングでいいと思っています。

そして、すぱじろうでパスタが出てくる前に娘に印象に残った絵を、自分で描いてみてと無茶ブリしたところ、さくっとこの絵を描きました。



そう、モネの「日傘をさす女」。
下手っぴそではありますが、わかんなーい、ではなく、書いてくれたことがうれしかったです。
これだけでも行った甲斐がありました。
満足!